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お知らせ
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私たちの施設では、WHO/ユニセフの『母乳育児成功のための10ヵ条』の第7条
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「一日中24時間、母子同室を実施する」
に基づいて、
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出生直後からの母子同室を行っています。
生まれた赤ちゃんがお母さんと一緒にいることは、自然で、当たり前のことではないでしょうか。
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母子に問題がなければ、
・経膣(普通)分娩では、出生直後より同室
・帝王切開分娩では、翌日より同室
(当日は赤ちゃんをお連れします。赤ちゃんに会うと
きっと痛みが和らぐことでしょう。もちろん当日からの同室も可能です)
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母親と新生児が最適な接触の機会をもつことができ、一般的にこの相互作用を病院のスタッフではなく母親がコントロールできる。
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母親は、乳児が早期に出す合図や要求、生活のパターンがよくわかるようになる。 このため、家庭で乳児の要求に応えるための準備が容易になる。
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| 3. |
乳児は要求に応じて頻回に授乳されるため、すぐに充分な量の母乳を飲むことができる。母乳育児がうまくいく可能性が高まれば、それに伴う栄養上、免疫上および心理的な恩恵も増大する。
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| 4. |
乳児の啼泣が少ない。
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母親は、看護スタッフより早く医学的問題の症状や徴候を発見する。
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| 6. |
頻繁に授乳を行うため、乳児のビリルビン値が低くなり、黄疸が減少する。 この結果、検査や光線療法の必要性が減る。
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感染症に罹患するリスクが小さい。
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「WHO勧告にみる望ましい周産期ケアとその根拠」 マースデン・ワーグナー著 より
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