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陣痛時

陣痛時

◎初めは(準備期) 
  ⇒立ったり、歩いたり(お部屋で、廊下で、階段で)
   ※5分間隔をきった痛みが、お産の進行を早めます。
   体を起こした姿勢は、胎児の下降を促します。

◎少し強くなったら(進行期)
  ⇒立ったり、座ったり(陣痛期を過ごすイスがあります)
   ※ときどき姿勢を変換することで、より児頭の回旋が、スムースとなります。
   特に痛みが強くなったときに、体を起こした姿勢をとる、ときどき姿勢を変えることは有効です。
   眠いときは、仮眠をとりましょう。お産は体力勝負ですよ!
   ※前駆陣痛や、準備期の陣痛のため、この時点までに、あまり眠っていないとか、とにかく眠いときは、
     陣痛と陣痛の間で少しでもいいから仮眠しましょう。
   ほんの数秒、数十秒の仮眠でも、体は大いに休まります。

◎いきみ感が出てきたら(極期)
   ⇒ベッドの横にマットを敷いてもらって、ベッドに前かがみでもたれながら、割り座の姿勢で過ごしましょう。
   割り座の姿勢だと骨盤が広くなり、児頭の下降や、回旋が容易となります。
     ⇒スタッフと相談の上で、少し「いきみ」を入れてみるのも、有効な場合があるかもね!
   ※時間が長くなってきたら、立ち上がって少し足踏みしたり、マット上で四つん這い姿勢をとってみて
           はいかがでしょうか。

電話番号:072-471-3222 小児科予約専用TEL:072-470-0120
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